2015年04月27日

赤ミサ - THE RED MASS - 眩しすぎたMOAMETAL

赤ミサに行けるという幸運を手にした時「必ずレポートをブログにアップします」とtwitterで宣言しました。
その誓いを今、まさに果たさんとPCに向かってます……が。

記憶が無い……。

あのですね。

実はですね。

整理番号が102だったんです。
つまり、最前列に行けてしまったわけです。

もちろん、私は上手側を選びました。
敬虔なモアシタンですから。

MOAMETAL様の箱馬(お立ち台)が目の前でした。

とりあえず下記のセットリストをご覧ください。

《セットリスト》

・メギツネ
・ド・キ・ド・キ☆モーニング
・いいね!
・紅月
・4の歌
・Catch me if you can
・ヘドバンギャー!!
・イジメ、ダメ、ゼッタイ
・ギミチョコ!!
・Road of Resistance


私、メギツネとドキモの記憶がまるっと飛んでます。

もう、ショック極まりない。

メギツネなんて、MOA様はずっと上手にいるし、座るし、振り付けは色っぽいし、見どころ満載なんですよ!!??
ドキモなんて、「バ・タ・バ・タ☆モーニング」のところが死ぬほど可愛いんですよ!!??
実は大好きなんです、あそこ!!

あのですね、おそらく2曲ともMOA様を見すぎたんです。
つまりですね、太陽を肉眼で見たような状態になったわけです。
心が。


ハレーションを起こした。
心が。
脳内が。
記憶中枢が。

3曲めからは、かろうじて記憶があるんです。
なぜならそこで「あ、ゆいちゃんとのユニゾンっぷりを見ないと!」って思って、ちょっと視野を広げたんですね。

そう、太陽から空全体に視線をずらした。
結果、どうにか記憶が断片的に残っております。
(現実逃避行ジャンプを目の前で見ました!)
(MOA様のとっておきの場所は変わらずSU-METALでした!)


まぁ、だからその……、
パフォーマンスについてのレポートも分析も感想も書けませんすみません(大泣き)

ですので、私のブログを見に来てくださる方がウンチク以外に知りたいことってなんだろう?と考えました。
『また女性限定ライブがあったとき、どう楽しめばいいか』
レポートを読みたい方というのは、行けなかった方、ファンになったばかりの方が多いと思ったので。

女性が通常のBABYMETALライブに参加する際の楽しみ方はコチラを、
BABYMETALの楽しみ方〜女性メイト編〜

今回の、女性だけのフロアの様子などは、コチラを参考にするとよいと思います。
BABYMETAL:赤ミサ/KORINO LOG

私は、O-EASTの特徴や、フロアでの位置ごとの楽しみ方などを少しお話ししようかと。

ただ、この情けない告白のあとに続けて書くと長くなるので、いったん締めます。

MOAMETAL様はとんでもなくキラキラしてました。
眩しすぎました。
目がくらみました。
心がくらみました。
記憶が飛びました。


以上。

posted by WANKO-METAL at 21:43| Comment(8) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

MOAMETALとYUIMETALがやろうとしてること

皆様、wowowで放映された埼玉スーパーアリーナ(SSA)の「新春キツネ祭り」はご覧になりましたでしょうか?

私は現地でみていなかったので、映像をみてびっくりしました。
びっくりなんて言葉では足りません。
怖くなりました。

ちょっとその時の衝撃でTwitterに連投した内容が、興奮の様子を物語っているのでそのまま載せます。


SSA観て「4の歌」で感極まって一時停止した。MOAMETALの成長、やばい。ダンスのキレが恐ろしいことになっている。YUIMETALとMOAMETALのダンスの違いは一拍の中をどう使うかってところだったんだけど、そこをYUIMETALに合わせてきた。

1拍が例えば2秒あったとして、これまでのMOAMETALは2秒をかけて体を動かしていた。YUIMETALは1秒めはタメて2秒が終わる瞬間に次のポーズになっている。だから早すぎて目で追えない。腕の動きとかね。同じカウントで踊ってて、どちらも間違えてないのに微妙にユニゾンしてなかった。

それが、いまメギツネから観ていて、MOAMETALがYUIMETALと同じカウント内の使い方をしていて、ちょっと鳥肌がたった。これが何を意味するかというと、MOAMETALはライバルであるYUIMETALに対するリスペクトを持って、YUIMETALと同じように踊る練習をしてきたということ。おそらくは一緒に。

YUIMETALは当然、MOAMETALがやろうとしていることはわかる。だから、練習につきあった、というか「BABYMETAL」の完成度を高めるためにMOAMETALは個性よりもユニゾンを選び、YUIMETALを尊敬しているからこそ、そちらに合わせた。

YUIMETALはそれを助けただろうし、だからこそ、4の歌がヤバイことになっていて、アイコンタクトやばい、ほんとヤバイ。ふたりの充実感とか、友情とか、そういうのが随所に表情で出ていて、泣く歌じゃないけど、泣きそう。

で、思わず「4の歌」おわりで停止してしまった。

MOAMETALがBABYMETALの鍵だと、そう確信した。



もう少しわかりやすく説明しますと、例えば腕を下から上にあげるフリがあったとします。
カウント1で腕が横、2では頭上に腕がきていてね、というフリ。

その1〜2の間を4分割してみましょう。

最愛様はこう、動きを大きく見せるようにカウントいっぱいで表現して踊るタイプだった。
MOADANCE.png


ゆいちゃんは、ためてためて、カウント終わりにバっと持ってくる。
YUIDANCE.png

だからキレがあるし、早いダンスなのに止まって「絵」が見える瞬間が多い。
※フリによって、ためるポイントがカウント終わりに来てることもありますね。


SSAみてて、ゆっくりなフリなんかは、ためるポイントを決めたのがわかりやすい。
メギツネ、BMD、IDZとか。
そういうポイントみつけやすいです。
「あ、二人で打ち合わせして決めたんだな。ダンス合わせるために」ってそれで納得できる。


しかし、BABYMETALのジャンルはご存知のようにメタルです。
だいたいの曲は、カウント「ワン、ツー」なんて1秒ないです。

コンマ何秒という世界の中で、動きを二人が調整してきている。
しかも難しい方に合わせて。

ユニゾンによって、視覚的にものすごい説得力が生まれた。
これはこういう曲なんだぞ!って。


この凄さがわかりますか?
SSAみて、進化の凄さに鳥肌がたったという方はどれくらいいるでしょう。
多くいらっしゃると思います。

YUIMETALとMOAMETALは、メタルのビート感を利用して曲を「体現」してみせているんです。
表情もつけて演じている。

とてつもない。
とてつもないです。

ダンスは習ったことがある程度で、専門ではありません。
だから何かとんちんかんなことを言ってるかもしれない。
でも、みたままを、私の目に映ったままを語っています。

BABYMETALはすごいです。
posted by WANKO-METAL at 14:47| Comment(14) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

最愛様へ。届いています。そしてこれからも。

「届け」

3/7(土)に行われた「書道」の公開授業で、最愛様が披露した渾身の一筆。
メッセージを発信する者としての、力強い意志。


さて、今月の「日経エンタテイメント」にさくら学院中3メンバーのインタビューが載っています。そこで最愛様は語っています。自分の発言は人に良い影響も悪い影響も与えるから、その自覚と責任を持って心を込めて言葉を使っていかなければ、と。

15歳の少女が、自分の言葉に責任を持つ、と宣言しているんです。驚きました。



「届け」


この一言に、胸が熱くなります。
最愛様の根底にあるもの。私たちオーディエンス(消費者)に向けての視線。
伝えるためにに、そこにいる。
元は、アイドルが好きで憧れて入った世界。だけど今はもう完全に「仕事」になっている。本当に「プロ」だな、と思うことばかりです。

こうした責任感は、さくら学院というユニットで身についてきたもの。

同じく「日経エンタテイメント」でゆいちゃんが語ります。
曲や歌詞に意味があって、先生がつけた振り付けにも意味があって。だから立ち位置含め、振り付けが曖昧に引き継がれて意味が薄れないように、しっかり後輩に伝えていく必要があると。

以前このブログにも書いた通り、さくら学院のメンバーは「クリエイターから作品を受け取り、オーディエンスに渡す」という自分たちの役割をわかっている。


ステージでの立ち振る舞い。
インタビューでの受け答え。
仕事に取り組む姿勢。


どんなに体調が悪くても、手を抜けない。ステージに立ったら、プロのパフォーマーとして、自分の責任で演じ切ろうとする。こちらが心配になるほどに。


BABYMETALのステージを観ていて、みんなが思うこと。
「この子たち、生命かけてる」
その覚悟に圧倒されて、誰もが涙を流す。

だって、その覚悟って私たちのためにしているんですよ。
不特定多数の、見知らぬ私たちに向けての、全身全霊でのメッセージなんです。

なんで?

どうしてそんなことできるの?

アガペー(無条件に注がれる、見返りを求めない愛)なの?


ステージから落ちても。
体調が悪くて手をつきたいほどでも。
曲間にスタッフの介助が必要になるほどハードでも。

楽をしようとしない。
演者にとっての効率を求めない。
あくまで作品の振り付けを全力で演じきる。
そこに込められたメッセージを損なわないように。



私たちのために。


幸せ者ですね、私たちは。
応えたいです。私も人生をかけて、しっかりと受け止めたい。
仕事でくじけそうなとき、考えるのは最愛様のステージ。ここまで、どんな苦境に立たされても彼女は自分の仕事を全うしてきている。

私も顔笑りますよ、最愛様。
ちゃんと届いています。

posted by WANKO-METAL at 00:08| Comment(4) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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