2015年04月29日

ベビメタ女性限定ライブどう楽しむ? ~WANKOの見解~


※この記事は、今後また同様に小規模の女性限定LIVEが開催された時、参考にして頂ければと書き残すものです。

【SU-METALの歌声を堪能したい!】

O-EASTは、客席の奥行きが無い、というのが特徴です。
でもフロア面積に応じたスピーカーを釣ってまして、そのため、ステージ寄りの場所やフロア真ん中は音が集まらず、遠くから巻くように聴こえてシャリシャリします。

ですので、神バンドの演奏を、SU-METALの歌声を堪能したい!!!という方には、フロア後方の中央あたりがお勧めです。
PAの近くというのも目安です。
聴きやすいでしょう。
O-EASTに限らず、PAの近くは音がいいはずです。

記憶の無い私なりに、紅月は鮮明に覚えています。
最前にいたので、SU-METALの声がシャリシャリして萌え加工されたような音になってましたが、それでも歌声の伸びやかさが増していたのは分かりました。
高音を押さず、伸ばせるようになっている。
SU-METALはボーカリストとして、進化し続けていますね。


【目線が欲しい!!】

O-EASTはステージと柵が近いので、最前列だとお立ち台は見上げる形になります。
この場合、見てもらうには近すぎます。
BABYMETALがレスをふりまくのは煽りの際で、それはお立ち台に登ったときです。

ですから視線が合うには、2列目〜5列目がよさそうです。
実際、そのあたりに散っていた私の友人たちは、全員MOAMETALと目が合ったそうです。
ニコって微笑んでくれたそうです。
クシャって顔をほころばせてくれたそうです。

羨ましいですね。
すごいですね。
いいですね。
……。


【3人のパフォーマンスが観たい!】

MIKIKO先生の振り付け、構成、YUIMOAのユニゾンを目に焼き付けたいという方。
段差のあるとこの一番前か、その下、降りたところが良さそうです。
下のフロアにいるみんなは、曲がはじまると前にいきます。
少し空間ができるので、落ち着いてみられるでしょう。

後ろに、そしてはじっこに寄れば寄るほど、空間が出来てると思います。

O-EASTくらいのキャパ(1300名規模)なら、どこで観たって近いです。
後方にいても表情はバッチリ見えますから、安心してください。

ただ、階段の裏に押し込められると階段しか見えないそうです。
赤ミサはキャパに余裕を感じたので大丈夫でしたが、男性オンリーの黒ミサはギュウギュウで、そういう事態も起きていたようです。
このブログにも登場する私の大切な友人、モトパさんがそこに押し込められてしまいました……。

ドンマイ……。
……。


【踊りたい! 暴れたい!】

ほどよく音楽にノリたいなら、下のフロアのサイド後方でしょうか。
見渡せば、きっとどこかに程よくスペースがありますので。

モッシュッシュしたい場合は、中央に突進したらよいのかも。
バンドLIVE慣れしてないお客さんもいますし、音楽にノッたモッシュにならず、ただの押し合いになったりもしますので、よく周りをみて、仲間を探して下さいね。

前方も暴れまくってますが、ステージに寄れば寄るほど圧縮すごくて腕が上げられず、キツネサインが出せなかったりします。
ヘドバンの向きやタイミングが合わないと頭突きくらったりもします。


【とにかく近くで本物のBABYMETALを観たい!】

記憶を失ってもいいなら、最前列へどうぞ。


比喩的表現だと思って油断しないでください。
本当に、記憶が飛びます。
posted by WANKO-METAL at 20:01| Comment(0) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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