2015年01月24日

SU-METAL聖誕祭で興奮(え、いまさら)

ああ。
後追いファンの苦しさよ。
しかし、好きならばグズグズ言ってる場合じゃないのだ。
恥をしのんで、観るのだ。
そして跪くのだ。
天の御使いに。

私の福音書となりつつある「ヘドバンVOL.3」が幕張で開催されたSU-METAL聖誕祭をもとに構成されているので、観ないわけにはいかない。

ヘドバンギャーのリミックスVER.はYUI様とMOA様が好きだという振り付け。
こ、これか!
このステージはとにかくダンスの気迫というか、鋭さが怖いくらいなんですけど、冒頭からキレッキレ。
しかもこの曲、表情がすごい。
3人ともドール(お人形)を演じてませんか?
この1曲の世界観、すごい。
や、ほんとにすごい。
少女たちによるクールでアングラなステージ。

そして、ドキモでいつもの3人が帰ってくる。
キレと勢いなら武道館よりあるかもしれない。
これ生で観たら鳥肌どころじゃないですよ。

そして語らねばならないのがSU-METALのソロ。
「魂のルフラン」メタルカバーと「紅月-アカツキ-」ピアノVER.

私、心の底から土下座ヘドバンしなければなりません。
SU-METALは不器用だからフェイク入れないのかも、と思ってました。
バカバカバカバカ。
そんなわけあるかーーーー、バカ!
SU様に謝れ!!!
ごめんなさい!

ボーカルテクニックは当然のように持っておられたのDEATH……。
伴奏がシンプルな分、ボーカルは普段より細かい表現を入れていかないといけない。
インタビューでピアノVER.「紅月-アカツキ-」は試行錯誤しつつ歌いこんで慣らしていったと答えています。
しかし、まさかここまで普段と違うものに仕上げていたとは……。

ドストレートな歌唱は楽曲に合わせて貫いていたことなのに、わたし知ったようなこといいやがってバカバカ!
「メギツネ」のフェイクは決められたものだろうし、と思ってた。
SU様に謝れ!!!
ごめんなさい!

恥ずかしい!
マリア像の代わりに粉々になりたい!!

もうSU様のことポンコツとか言わない!!!!

……。


…………。


ん………、それは………。


YUI様カワイイ!

MOA様イケメン!

SU-様ポンコツ!


だめだ、言わずにいられない……。
ごめんなさい。

posted by WANKO-METAL at 00:24| Comment(0) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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