2015年01月09日

SU-METALを食材にたとえようか

SU-METALは天才だって言われてます。あちこちで目にするから、本当に言われてることなのでしょう。
過去の映像をみると、確かにとびぬけて光るものは感じますよね。
「なんか〜、なんか〜」ってくり返すばかりで何を話したいのかわからないようなポンコツ時代でさえ、アタマひとつ抜け出てる感がある。

彼女は特殊です。
とても。

当時の中元すず香ちゃんが、トップアイドルとなるべき存在か、と問われたら、いち消費者として「わからない」としか言えない。
「あのこ、すごいね」とは思う。
でも、カリスマではなかったように見える。
普通にユニット組ませたら、当然センターに立たせるでしょう。実力は抜きん出ているから。
でもそのユニットが、他のアイドルユニット、グループを抜き去るオンリーワンの存在感を持てただろうか?
センターに立つすぅちゃんが、カリスマたりえただろうか?

たとえば、松浦亜弥さんとか、上戸彩さん。
たとえば、中森明菜さん。
それこそ、松田聖子さん。

こういうピンでもカリスマなアイドルさん達は、食材に例えると、高級メロンだったりすると思います。
それだけで、みんな「わぁ!」ってなる。

一方。すぅちゃんは、食材に例えるなら”燕の巣”です。

確かに価値がある。
それは誰にでも分かる。
でも、そのままでは味わいがでてこない、ぴんと来ない。

ところが、火を通してシロップとあえると…世界中がひれ伏す絶対的な存在になる。
そう、世界規模になる。
「わぁ!」どころじゃない。

調理に例えましたが、要はプロデュースですよね。
メタルサウンド及びYUI&MOAとあえることによって、天賦の才が、目に見える形になったと思います。

何を歌っても上手い。
けど、普通にJ-POPを歌えば、ただの上手い子。
ところが、あのストレートな歌唱は爆音と融合した時に、ぐっと抜けてくる。
唯一無二の歌声になる。※これについてもそのうち語りたい

そしてYUI&MOAの存在。
末っ子気質で甘えん坊だけど、先輩なんです、すぅちゃんは。
幼いわりにしっかりしてるYUI&MOAは、でも、後輩なんです。
性質と立場の凸凹ピースがパチリとはまって絵が出来た。

すぅちゃんはさみしんぼだから、ソロは向いてなかったのかもしれない。
ソロでやれる能力はあるでしょうけれど。
気質は向かないのかもしれない。

SU-METALはカリスマです。
それは世界の熱狂をみれば間違いない。
ドヤ顔で入れ墨モヒカンの猛者どもをグルグルさせる様は、まるで名のある武将が戦の指揮をとっているかのようです。

ただし、そのカリスマは、あま〜いシロップ…つまりYUIMETAL&MOAMETALがいて成り立つ。
あわせて、はじめてBABY METALなんですよね。
「三人で歌っていければいいなって思います」っていうSU-METALのコメントは、心に響きます。

絆。

YUIMETAL&MOAMETALはSU-MATALを世界へ押し上げ、同時に中元すず香は水野由結と菊地最愛を世界へ引っぱり上げた。

世界です。
ビルボードやUKチャートをかき回している。
海外のフェスや、由緒ある箱で観客を興奮させている。

燕の巣のシロップ漬けに、世界がひれ伏している。
ひれ伏せ。
私はひれ伏す、何度でも。

それは結果として、土下座ヘドバンとなりますぁーね。

ヘドバン!ヘドバン!
ぷっちゅあキツネあーーーっぷ!
KOBAMETALありがとう!
スタッフのみなさん、ありがとう!

BABY METALと同時代に生きていられる私は幸せDEATH!
posted by WANKO-METAL at 23:43| Comment(4) | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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